陥入爪(かんに
目次
治療
陥入爪の治療法には以下が含まれます:
- 適切な爪の切り方: 爪を横にまっすぐに切り、両サイドは短くせず、角を丸めないようにします。
- 靴の選び方: 適切なサイズの靴を選び、足に負担をかけないようにします。紐靴では、はいた後、甲で紐をしっかり締めて足が前に行き過ぎないようにします。
安全靴は悪化する要因の1つになります。 - 生活習慣:足を上げていると血流がよくなり、回復が早くなります。休憩の時など、なるべく足を上げるように心がけてください。
体重が重いとその分足の趾先に負担がかかります。体重コントロールはとても大切です。 - 医療処置: 痛みが強い場合や感染が見られる場合は、手術でアクリルの人工爪を作成し食い込みをなくしたり(陥入爪手術)、ワイヤーで爪の形を矯正したりします。(VHO法:保険適応外)
陥入爪手術(保険適応)


VHO法(保険適応外)


- 抗生物質: 感染がある場合、抗生物質を内服します。
予防
- 正しい爪の切り方: 爪を横にまっすぐに切り、両サイドは短くせず、角を丸めないことが重要です。
- 適切な靴の着用: 足に合った靴を選び、長時間の圧力を避けること。
陥入爪は早期に対処することで、重篤な状態を防ぐことができます。