堺市で男性ヒゲ脱毛をご希望の方へ
堺市の皮膚科・美容皮膚科の皮ふ科眼科くめクリニックです。
皮膚科専門医が在籍しています。最新の医療から往診まで、地域に根差した医療を20年以上続けています。
毎朝のひげ剃りが面倒、青ひげが気になる、カミソリ負けで肌が荒れやすい、清潔感のある印象を目指したい――。
このようなお悩みがある男性には、医療機関で行うヒゲ脱毛という選択肢があります。
当院では、男性の鼻下・あご・あご裏・ほほ・もみあげ周囲などを対象に、医療レーザー脱毛のご相談をお受けしています。
ヒゲは毛が太く密度も高いため、体の脱毛に比べて回数が必要になりやすい部位です。肌質・毛質・毛量・痛みの感じ方を確認しながら、無理のないペースで進めていきます。

このようなお悩みはありませんか
男性ヒゲ脱毛は、次のようなお悩みがある方におすすめです。
・毎朝のひげ剃りを楽にしたい
・夕方になると青ひげが目立つ
・カミソリ負け、赤み、ヒリヒリ感が出やすい
・あご下や首まわりの毛が気になる
・清潔感のある印象を目指したい
・自己処理による肌荒れを減らしたい
・ヒゲを完全になくすより、全体的に薄くしたい
・医療機関で相談しながら脱毛を進めたい
ヒゲ脱毛は「全部なくす」だけでなく、「毛量を減らす」「ひげ剃りを楽にする」「青ひげを目立ちにくくする」目的でも行われます。ご希望の仕上がりに合わせてご相談ください。
男性ヒゲ脱毛とは
男性ヒゲ脱毛は、顔のヒゲに医療レーザーを照射し、毛を目立ちにくくして自己処理の負担を減らすことを目的とした美容医療です。
ヒゲは、鼻下・あご・あご裏・ほほ・もみあげ周囲などに分かれ、部位によって毛の太さや密度、痛みの感じ方が異なります。特に鼻下やあごは毛が太く、痛みを感じやすいことがあります。
医療レーザー脱毛は、毛の黒い色素であるメラニンにレーザーが反応し、毛包へ熱を加えることで脱毛効果を目指します。白髪や色の薄い毛はレーザーが反応しにくいため、白髪になる前に始める方が効果を得やすい場合があります。
医療脱毛とエステ脱毛の違い
医療脱毛は、医療機関で行う脱毛です。
レーザーなどの強いエネルギーを使用して毛根部へ作用させる脱毛は、医療行為として扱われます。
一方、エステサロンなどで行われる脱毛は、医療機関で行う医療脱毛とは使用できる機器や出力、対応できる範囲が異なります。
医療脱毛を受ける際には、料金だけでなく、診察の有無、肌トラブルが起きたときの対応、施術前後の説明、通いやすさを含めて選ぶことが大切です。
当院の男性ヒゲ脱毛の対象部位
当院では、男性ヒゲ脱毛として主に次の部位をご案内しています。
・鼻下
・あご
・あご裏
・ほほ
・もみあげ周囲
現在実施中のキャンペーンでは、ヒゲ2+3部位として、もみあげ周囲・ほほ・鼻下・あご・あご裏が案内されています。キャンペーン条件や予約方法は変更されることがあるため、最新情報はキャンペーンページをご確認ください。

スプレンダーXによる医療レーザー脱毛
当院では、医療レーザー脱毛機「スプレンダーX」を導入しています。
スプレンダーXは、アレキサンドライトレーザー755nmとNd:YAGレーザー1064nmの2種類の波長を搭載した医療レーザー脱毛機です。
ヒゲのように太く濃い毛、肌質、部位、痛みの感じ方には個人差があります。診察や施術時に肌の状態を確認しながら、照射条件を調整して進めます。
※すべての方に同じ効果を保証するものではありません。毛質・毛量・肌質・白髪の有無・ホルモンの影響などにより、必要回数や反応には個人差があります。
男性ヒゲ脱毛は何回くらい必要?
男性のヒゲは、毛が太く密度が高いことが多く、腕や脚などの体の脱毛よりも回数が必要になる傾向があります。
目安としては、次のように考えると分かりやすいです。
・少し薄くしたい:数回で変化を感じる方もいます
・ひげ剃りを楽にしたい:8〜12回以上を目安にすることがあります
・できるだけ自己処理を減らしたい:さらに回数が必要になることがあります
ただし、必要回数は一人ひとり異なります。毛の太さ、毛量、肌質、白髪の有無、どの程度まで減らしたいかによって変わります。
通院間隔の目安
ヒゲ脱毛は、毛周期に合わせて複数回の照射が必要です。
初期はおおよそ1〜2か月ごとを目安にし、毛量が減ってきたら3か月、4か月と間隔をあけることもあります。
レーザーは、すべての毛に同じように反応するわけではありません。成長期の毛に反応しやすく、休止期の毛やこれから生えてくる毛には反応しにくいため、複数回に分けて照射します。
痛みが心配な方へ
男性のヒゲ脱毛は、鼻下・あご・あご裏などで痛みを感じやすいことがあります。
痛みの感じ方には個人差がありますが、「輪ゴムではじかれるような痛み」と表現されることもあります。
当院では、痛みが心配な方に有料の麻酔クリームをご案内できる場合があります。麻酔クリームをご希望の場合は、施術時間より早めのご来院が必要です。
痛みが不安な方、過去に脱毛でつらかった経験がある方は、診察時または予約時にご相談ください。
施術前の注意点
安全に医療脱毛を受けていただくため、施術前には次の点にご注意ください。
・前日までに十分な剃毛をお願いします
・毛抜き、ワックス脱毛、抜くタイプの自己処理は避けてください
・日焼けを避けてください
・肌荒れ、湿疹、強い赤みがある場合は照射できないことがあります
・内服薬、外用薬、光線過敏の既往がある方は事前にお伝えください
・ヘルペスを繰り返す方はご相談ください
剃毛が不十分な場合、施術時間内に十分な照射ができないことがあります。特にあご下、首まわり、もみあげ周囲は剃り残しが出やすいため、前日にしっかり剃毛してください。
施術後の注意点
施術後は、赤み、ヒリヒリ感、軽い腫れが出ることがあります。多くは一時的ですが、症状が強い場合や長引く場合はご相談ください。
施術後は次の点にご注意ください。
・照射部位を強くこすらない
・当日は長時間の入浴、サウナ、激しい運動を避ける
・日焼けを避ける
・外出時は日焼け止めを使用する
・赤みやヒリヒリ感がある間は刺激の強いスキンケアを避ける
・毛が抜け落ちるまで無理に引っ張らない
施術後の肌は一時的に刺激を受けやすくなります。保湿と紫外線対策を心がけてください。
副作用・リスクについて
医療レーザー脱毛は、医療機関で行う美容医療ですが、副作用やリスクがまったくないわけではありません。
起こりうる症状として、次のようなものがあります。
・赤み
・腫れ
・ヒリヒリ感
・毛嚢炎
・やけど
・色素沈着
・色素脱失
・硬毛化
・ヘルペスの再発
・一時的な乾燥やかゆみ
肌質、日焼け、毛質、照射部位、体調などにより反応は異なります。気になる症状がある場合は、自己判断せずにご相談ください。
ご予約方法
男性ヒゲ脱毛をご希望の方は、アプリ予約または当院指定の予約方法をご確認ください。
キャンペーンをご希望の場合は、キャンペーンページに記載された予約メニュー・オプションを選択してください。
現在の男性ヒゲ脱毛キャンペーンでは、アプリ予約で「男性ーヒゲ(機器指定なし)」を選び、オプションで「男性ーヒゲ2+3部位」を選択する案内があります。
当院で6か月以内に該当施術を受けられていない方は、直接予約申請ができない場合があります。その場合は、先に院長の診察枠で診察をお受けください。
よくある質問
- 男性のヒゲ脱毛は何回くらい必要ですか?
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ヒゲは毛が太く密度が高いため、8〜12回以上を目安にすることがあります。ただし、少し薄くしたいのか、できるだけ自己処理を減らしたいのかによって必要回数は変わります。
- 青ひげにも効果はありますか?
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青ひげは、皮膚の下にある太い毛が透けて見えることで目立つことがあります。医療レーザー脱毛で毛量が減ると、青ひげが目立ちにくくなることがあります。ただし、効果には個人差があります。
- カミソリ負けしやすい人にも向いていますか?
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毎日のひげ剃りで赤みやヒリヒリ感が出やすい方は、ヒゲ脱毛によって自己処理の頻度が減り、肌への負担を減らせる可能性があります。湿疹や強い炎症がある場合は、まず皮膚の状態を確認します。
- 痛みはありますか?
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男性のヒゲは太く密度が高いため、痛みを感じやすい部位です。痛みが心配な方には、有料で麻酔クリームをご案内できる場合があります。
- 施術前に剃毛は必要ですか?
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はい。前日までに十分な剃毛をお願いします。剃り残しが多いと、施術時間内に十分な照射ができないことがあります。
- 日焼けしていても受けられますか?
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日焼け直後や強い日焼けがある場合は、やけどや色素沈着のリスクを考慮して照射を延期することがあります。施術前後は日焼けを避けてください。
- 白髪のヒゲにも反応しますか?
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レーザーは黒い色素であるメラニンに反応するため、白髪や色の薄い毛には反応しにくいです。白髪が増える前に始める方が、反応を得やすい場合があります。
- どのくらいの間隔で通いますか?
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初期はおおよそ1〜2か月ごとが目安です。毛量が減ってきたら、3か月、4か月と間隔をあけることもあります。
まとめ
堺市で男性ヒゲ脱毛をご希望の方は、皮ふ科眼科くめクリニックへご相談ください。
毎朝のひげ剃り、青ひげ、カミソリ負け、あご下や首まわりの毛など、男性特有のヒゲのお悩みに対して、医療機関として肌の状態を確認しながら医療レーザー脱毛をご案内します。
まずは、現在実施中のキャンペーンや予約方法をご確認ください。
