尋常性白斑のご相談は美容皮膚科・皮膚科「くめ皮ふ科クリニック」
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尋常性白斑
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尋常性白斑は、後天的に全身の様々な場所に様々な大きさで皮膚の色が白く抜ける病気です。

色素細胞が消失していく原因としては、自己免疫、色素細胞の自己破壊、神経の色素細胞に対する作用、代謝傷害、などがあげられます。

治療方法には内服や外用治療のほかに紫外線治療・光治療それらの併用など、症状に応じて最善の治療を行います。

尋常性白斑の症状

身体の一部に白斑が認められるものを「限局型」、全身あちこちに白斑が認められるものを「汎発型」、また神経の通り道に沿って白斑が認められるものを「神経分節型」と、その症状により3つのタイプに分類されます。
患部に痛みやかゆみを感じることはほとんどありません。また伝染するようなこともありません。

尋常性白斑の原因

  • 自己免疫疾患
  • 色素細胞の自己破壊
  • 神経の色素細胞に対する作用
  • 代謝障害

尋常性白斑の発症のきっかけ

発症のきっかけは、日焼けや、外傷(ケガ)などによる皮膚への刺激やストレスが誘因(引き金)になり、それが原因で、メラニン色素を作る細胞を攻撃する自己免疫疾患や代謝障害、最近では酸化的ストレス、遺伝的要因もあるとも言われていますが、確実な原因は解明されておらず、発症期も幼少期から大人まで様々で、自然に治癒することは期待できません。

現時点では特効薬はありませんが、様々な治療法を組み合わせることで治療効果を高めることが可能ですので、皮膚科専門医での治療が大切です。

尋常性白斑の治療

ステロイド薬外用
限局型ではステロイド薬外用にて改善する場合がありますが、汎発型ではステロイド薬外用が奏功する可能性は高いとは言えません。この型に対しては、紫外線治療が有効であることが報告されています。
光治療法
尋常性白斑には医学的根拠に基づく皮膚科光線療法が有効です。当クリニックで採用しているVTRAC(Vトラック)は難治性で限局型の白斑に、現在最も有効で安全とされています。
紫外線療法
汎発型治療の場合、非常に狭い波長域だけを照射して治療を行う、ナローバンド紫外線治療を行っております。照射範囲が広い場合は、こちらのほうが効率的です。

日々気をつけましょう

ストレスをためず、十分な睡眠と規則正しい生活を心がけましょう。
適度な運動やバランスのとれた食生活で健康な体作りをしましょう。

VTRAC

VTRAC

そういった治療の難しい尋常性白斑には、短時間でより少ない回数で治療効果が現れる優れた治療機器 VTRAC(Vトラック)が有効的です。
従来の治療器よりも大幅にパワーが向上し照射時間が短縮され、また病巣のみを照射できるようになったため安全性が非常に高くなりました。

白斑以外にも乾癬、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎などの
難治性皮膚疾患に対しても高い安全性と大きな効果を現しております。 (保険適応)

デルマレイ-200

デルマレイ-200

ナローバンドUVBではUVB(中長波紫外線)のうちで有効な 非常に狭い波長域だけを照射して治療を行います。 照射範囲が広い場合は、こちらのほうが有効です。

白斑以外にも乾癬、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎などの
難治性皮膚疾患に対しても高い安全性と大きな効果を現しております。 (保険適応)

VTRAC、デルマレイとも適応疾患は同じで、症例に応じて使い分けています 。
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